中目黒の審美歯科サロン 山の手通り歯科 HOME > 奥歯が気になる

銀歯が目立ってお困りの方へ

奥歯に入れた銀歯は、大きく口を開けたときにどうしても目立ってしまいがち。鏡を見るときや人と話をするときなどに、気になってしまうこともあるのではないでしょうか。そんな方におすすめするのが、奥歯のセラミック治療です。銀色の詰め物・かぶせ物を白いセラミックに交換するだけで、奥歯の色も質感も本物の歯と見分けがつかないほど自然になります。

術前

術後

  • インレー・アンレーについて
  • クラウンについて
  • ブリッジについて

インレー・アンレーについて

インレーとは一般的には「詰め物」と呼ばれ、虫歯に冒された箇所が噛む面のみの場合に限って適用される治療法です。
アンレーは、インレーよりも少し面積が大きく咬頭(歯の山の部分)を一部覆う形状になっています。

保険診療の範囲では、銀色の金属インレーもしくはレジン(歯科用プラスチック)が使われます。金属は歯を噛み合わせたときの圧力にも耐えられる強度がありますが、審美性に劣る・金属アレルギーの恐れがあるといった欠点があり、レジンにも変色しやすい・摩耗しやすいといった欠点があります。また、安価な素材を使ったインレーは、歯とインレーの間に隙間ができやすく、二次う蝕を引き起こす例がしばしば見られます。セラミックを使用したインレーは、金属やレジンのインレーが抱えていた欠点を解消するさまざまなメリットを持っています。

当院のセラミック治療のメリット
  • 耐久性の高い接着法を用いるので虫歯になりにくい(10年保証)
  • 金属アレルギーを引き起こさない
  • 見た目が自然で審美性に優れる
セラミックインレー・アンレーの種類
オールセラミックインレー・アンレー
オールセラミックインレー・アンレー

セラミックのみでできた詰め物。ハイブリッドセラミックよりも透明感があり見た目が美しく、高い強度を持っています。経年的に変色することもなく、より美しい仕上がりを求める方にはおすすめです。

ハイブリッドセラミックインレー・アンレー
ハイブリッドセラミックインレー・アンレー

92%がセラミック素材で、歯質に近似した物質をもった詰め物。
オールセラミックと比較すると透明性はやや欠けます。

クラウンについて

クラウンとは、虫歯などで大きく歯を削った後にかぶせる人工歯のことであり、一般的には「かぶせ物」や「差し歯」などと呼ばれます。

保険診療の範囲では、銀色の金属クラウンが使われますが、審美性・耐久性を考慮するとどちらも長期の使用には不向きです。また保険診療においては白い素材が使える範囲が限定されるため、比較的目立つ部分でも銀色の金属クラウンを使用しなければならないケースがあります。

セラミッククラウンの種類
ジルコニアオールセラミッククラウン
ジルコニアオールセラミックブリッジ

オールセラミックよりもさらに高い強度と耐久性を持つ素材でできたかぶせ物。噛み合わせの力が強い奥歯などの部分でも安心して使えます。

ハイブリッドセラミッククラウン
ジルコニアオールセラミックブリッジ

92%がセラミック素材で、歯質に近似した物質をもったかぶせ物。
オールセラミックと比較すると透明性はやや欠けます。

ブリッジについて

ブリッジとは、なんらかの理由によって歯を失った際、残っている両隣の歯を支えにして人工歯を装着する方法です。ちょうど橋を架けるような形で歯を補うことから「ブリッジ」といわれます。入れ歯のようにガタついたり固定の金具が見えたりすることはありませんが、状況によっては健康な歯を削る場合があります。

セラミックブリッジの種類
ジルコニアオールセラミックブリッジ(ジルコニアフレーム)
ジルコニアオールセラミックブリッジ

フレーム部分がジルコニアでできたブリッジ。強度・審美性ともに極めて高く、金属アレルギーを引き起こす心配もありません。

メタルボンドブリッジ
メタルボンドブリッジ

フレーム部分に金属を用いたセラミックブリッジ。

こんな方もご相談ください

前歯をきれいにしたい方

歯全体を白くしたい方

歯の汚れや着色を除去したい方

  • ページの先頭へ戻る